カミソリで毛の処理、「使用上の注意」は、ほんとだった・・・

あれは2,3年前かな…アラサーと呼ばれるようになって久しい頃だったと記憶してます。
子育てしながらパートに出て、夏場のムダ毛処理は「もっぱらカミソリ」でした。
手軽で、気付いたときにササッとできて楽チン。

最近は、脇はほとんど生えないから、主に腕の肘から先と脛の部分を集中的に。
でも、数日経って生え始めが…そう、チクチクしたりかゆみがあったり、少々不快感が出るんですよね。

それで、久しぶりに「脱毛テープ」を買ってみようと、ドラッグストアで購入。若い頃は、「脱毛クリーム」や「脱毛ワックス」なども使用していたこともありました。
ただ、「脱毛クリーム」は、根本からは処理できず、ヘラやティッシュでクリームを拭き取ったところから、毛を裁断してしまう感じで、毛根が残るデメリットがあり、ちょっと力業になるけど、根本から根絶したいときは「ワックス」か「テープ」でした。でも、「ワックス」はキッチンのコンロで温める必要があり、子供に「なにそれ!」と騒がれるのが必須!ということで、手軽な「脱毛テープ」をチョイス。

夜、入浴して毛穴が開いたところで使用。若い頃を思い出しつつ、「えいっ!」とテープをひっぺがしたところ…毛穴が点々と内出血…
「え~っ!」自分でびっくり!痛みも半端ない…若い頃は、痛みもさほどなくて、毛穴の内出血もまったくなかったのに!

「説明書」の「肌に異常があった場合は、直に使用を中止し…」などと書かれていたのも、
たいして重要視してなかったというか、「自分は大丈夫!」と過信してました。

『若いってすごいな…』と思いつつ、自分の『年齢』を思い知らされた哀しい瞬間でした。
しかも、腕の毛穴の内出血を見られ、結局子供に「どしたのそれっ!」としつこく追及され、「テープで脱毛したらこうなっちゃったの」と白状させられ、とても恥ずかしい思いまでしました。

既に永久脱毛済みのところは問題ないですが、
そうではないところの毛の処理は気をつかわないとダメですね・・・。

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